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2016-05-25

マクロビオティックとの出会いと、これからのこと。

こんにちわ、kongcongの経理担当の千原です。

私は、食やスキンケアに興味があり、只今勉強中です。マクロビオティックやオーガニックスキンケアについて勉強してきましたが、まだまだ理想の生活ができていない現状と乏しい知識で、日々学ぶ事ばかりです。。

私がマクロビオティックと出会ったのは、新潟から名古屋へ引っ越してからのこと。

友人と出かけた野外の音楽イベントでした。山の奥で開催されたそのイベントでは、ノンフラワー・ノンエッグ・ノンシュガーのお菓子が売られていました。当時の私はそれを見て、単に「体に良いお菓子」という認識しかありませんでしたが、ちょうとその頃、「健康」や「マクロビ」をコンセプトにした飲食店ができてきていたこともあり、流行り物好きのミーハーな私は「マクロビオティック」に興味を持ち始めました。

マクロビオティックって海外のセレブがやってるやつ。

というイメージも少なからずあるかもしれません。でも、実はこれ日本の方が提唱されたものなのです。

マクロビオティック(Macrobiotic)の「マクロ」はギリシャ語で「大きい」や「長い」という意味があり、「ビオ」は「生命」、「ティック」は「術」「学」を表します。私は、マクロビオティックを、自分の住んでいる土地の、その季節に実る食べ物をなるべく自然のままいただき、その土地と調和して生活すること。ととらえ、食養生、そしてライフスタイルだと思っています。

以前、知り合いの方に「私、マクロビオティックを勉強しているんです。」と話したところ、

「え!?…へー。。。私はちょっとそういう考え方は遠慮します。。」

とドン引きされたことがありました。ヴィーガンやベジタリアンと呼ばれる方々の中には、厳しく動物性食品を制限したり、糖質制限をしたりされている方もいらっしゃたり、また、上っ面だけ見れば、玄米と野菜しか食べない人たち。みたいな宗教的なイメージがあるのか、稀に引かれることがあります。

しかし、私が考えるマクロビオティックはライフスタイルです。私も大好きなお酒もチョコレートも、砂糖も止めることができていません。家族の誕生日には甘いケーキとワインをいただいたりもします。それはたまの「お楽しみ」として大切。それらを排除することよりも、日々の暮らしの中で、自分が気持ち良く食事ができて、子供に安心して食べさせることができるものを作ることが目標なのです。楽しまないと何でも続けることなんてできません。続けることが出来なければライフスタイルにはならないと思うのです。その先に、砂糖がなくても平気な暮らし、加工品に頼らなくても毎日のお料理が出来る暮らしが出来たら、とっても素敵だなと思います。え?なんで砂糖がダメなの?という方もいるかもしれません。砂糖のお話しについてはまた後日。。

3.11以降、食に対する不信感が高まっていると感じます。何が本当の情報なのか。公共の電波にのっている情報はあてにならないと気付き始める人も増えてきました。添加物、放射能、遺伝子組換など私たちの知らないところに様々な脅威が潜んでいます。賢く「選ぶ」ことが出来るよう、勉強しなくてはいけないなと感じます。

昨年取得したオーガニックビューティーセラピストの講座の中で「一家にひとりセラピスト」というお話をしていただきました。女性はみなセラピストであってほしい、一家にひとりセラピストがいれば、家族が健康に豊かになるというお話でした。子供が生まれ、家族が出来た今、健康に楽しく生活していきたいと切に感じます。だって、病気になっては何をしても楽しくありません。そんな生活を実現するのは、やはり日々の食事であり、何かあった時の適切な対処です。家族の中のそんな存在になれたらいいなと思います。

まだまだ勉強中。まだまだ実践がともなっていない状態ですが、日々の生活の中に、マクロビオティック、そしてオーガニックを楽しく取り入れて行きたいです。

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