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2017-01-22

トッポンチーノ風お布団を作ってもらった話

トッポンチーノをご存知ですか?

トッポンチーノとはイタリアのおくるみで
赤ちゃんの環境として最適と言われている小さいお布団のこと。
モンテッソーリの教育に基づいたものです。

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妊娠発覚後
なんとなーく妊婦生活を送り、
とにかく行きたい場所に今のうちに行くぞー!
って感じで動いていました。

しかし出産後、
授乳 → 寝た!→ 布団に寝かせたら起きた!!→ 授乳
の繰り返し。

背中スイッチがフル稼働する息子に手を焼いていました。
というか産後うつ気味でした。

トッポンチーノの存在は知っていたものの、
スルーしていました。

息子の背中スイッチがだいぶ鈍感になった頃
ちょうどネットでトッポンチーノ風の丸いお布団が載っていて
実家の母へLINE。

「これ作ってー!」

裁縫が得意な母がすぐに作って送ってくれました。

トッポンチーノ風お布団が便利!

これはあくまで「風」なんです。
トッポンチーノは赤ちゃん用の小さな小さなお布団。

これです。↓

でも息子はすでに1歳。
大きめの丸いお布団を作ってもらいました。

これがとっても便利。
お昼寝の時はここで寝かせるとスヤスヤ寝るし
寝たままオムレットみたいに息子をくるっと包んで運べるし
フローリングが冷たい時はこれの上で遊べます。

赤ちゃんが遊びに来た時は
この上にいてもらえば安心だし。

布団用の綿を多めに使用して作ってもらったので、
フカフカ。
親もこのお布団で寝られます。

なんでもっと早く作らなかったんだろう

トッポンチーノは何度も言いますが、赤ちゃんのお布団。
是非、妊娠中の制作をオススメします!
特に初産の方。

私の場合、息子が大きくなってしまったのでこんな大きいサイズで、
これトッポンチーノじゃないんじゃない?
と言われたら「ぐぅ」の音も出ませんが、
新生児の時にこれがあったら便利だっただろうなーと思うのです。

実際、トッポンチーノはありませんでしたが、
家の中で一番綺麗な座布団を洗濯して
同じように使っていました。

トッポンチーノの便利ポイント

トッポンチーノの便利ポイントをまとめてみました。

便利ポイント①
背中スイッチを作動させない。

お腹から出てきた赤ちゃんはとにかく安心感を必要とします。
おっぱいをくわえている時、
お母さんのぬくもりを感じている時
赤ちゃんは安心します。
スヤスヤ眠った赤ちゃんを、布団に移動させると
布団の冷たさや、今まであったホールド感が無くなったことで
敏感な赤ちゃんは目を覚ましてしまいます。
背中スイッチの発動です。
そんな時、トッポンチーノは良い働きをしてくれるんです。

便利ポイント②
ふにゃふにゃな赤ちゃんを抱くのが怖い男性も安心して抱っこできる。

夫に抱っこしてもらう時、
そのぎこちなさ怖いわ!と感じたことありませんか?
夫でなくても、新生児を抱っこするのに不安な方は
トッポンチーノに寝かせた赤ちゃんを抱っこしてみたください。
とっても安定します。

便利ポイント③
オーガニックコットンで作られたトッポンチーノなら
どこに寝かせてもなんか安心。

赤ちゃんを一時的に置きたい。
そんな時、トッポンチーノがあると、フローリングでも畳でも
気兼ねなく置けます。
些細なことだけど、有ると無いとでは全然違います!

便利ポイント④
ママの匂いがついたトッポンチーノは赤ちゃんを安心させてくれる。

目の見えない赤ちゃんはママを匂いで判別します。
ママと自分の匂いのついたトッポンチーノは赤ちゃんを
安心させてくれます。

赤ちゃんってとにかく安心したいんですよね。
不安だったり不快だったりすると泣くという方法で訴えます。
今考えれば当たり前のことだけど
初めての育児。
色んなことで不安になったり悩んだりしました。
赤ちゃんと一緒に泣いた日々も
今となっては良い思い出です(笑)

トッポンチーノの参考サイトと注意点

トッポンチーノの作り方は本でもネットでも色々出ています。

わたしのトッポンチーノ

▼こちらでは型紙もダウンロードできます。

yumiasakura.com

注意点

手作りする際は、中綿をたくさん入れてフカフカにすると
赤ちゃんが寝返りをうった時に埋もれてしまうことがあるので
フカフカにしすぎないようにしましょう。
(赤ちゃん用の布団は全て同じことが言えますね。)

また、オーガニックコットン100%を使用するようにしましょう。
天然素材は通気性がよく、夏は涼しく冬は暖かいという特徴があります。
また肌ざわりもよく、静電気も起こりにくいのです。

お腹の赤ちゃんへのプレゼント

妊娠中、生まれてくる赤ちゃんのことを考えながら
手作りのベビー用品を作るって
何だか素敵な時間ですよね。

自分で作ると愛着も湧きます。

育児の時間を愛しいと思えるような手作りグッズ。
是非作ってみませんか?

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