toggle
2019-04-11

comommyのイベントへ初参加!アトピー座談会

長男が産まれてから、ずっとずっとコイツと戦ってきました。

アトピーバカヤローです。

産まれてこのかた、手荒れさえもしたことがなく
ハイターすらも素手で使っていた私。

アトピーの知識は皆無でした。

長男が産まれ、汁が滴るほどの乳児湿疹。
薬を塗らないと痒くて寝られないほどの湿疹でした。

色んな本を読んだり、色んなお医者さんへ行ったり
お茶を飲ませてみたり、漢方のお薬を飲ませてみたりしました。

夜中、体を掻き毟る音で目が覚めて、
長男の体をさすります。
その横で夫爆睡。
深夜さめざめと泣き、白目を剥きながらの起床。

育児の一番の敵は「孤独」「睡眠不足」
イラ立ちと不安感で、自分が自分ではないような苦しい毎日でした。


ほっぺと肩がガリガリに強張り、首や胸からは汁が。下着は汁で黄色くなって次男には使えませんでした。

そんな長男も現在5歳。
アトピーはまだ完治していませんが、
薬を塗りながらコントロールしている状態です。
ステロイド薬を塗ることに抵抗はあります。もちろん。
しかし、それよりも、夜ゆっくり寝かせてあげられる方を選んでいます。

つまり、アトピーに勝ちたい気持ちは私の中でまだまだメラメラしていたのです。

「私だけじゃない」を知ることの希望

アトピー座談会があると知ったのはhidamommyから派生した
comommy
という団体のLINE@でのこと。

アトピー座談会

見つけてすぐにLINEで参加メールを送りました。
(子育て中のLINE@って本当重宝する!)

多くのママ、そしてご夫婦で参加されている方もいました。

講師は大森貴絵さん。
アトリエプリーツの代表をされている
デザイナー兼イラストレーターさんです。
あの、「ひだのしゃべりことば」のたかんこさんですよ!

大森さんは自身と旦那様、そしてお子さんのアトピーを克服された方。
アトピーの経験や、当時の心境、奔走されたお話など、とても興味深く、
「わかるっ!わかりすぎる!!」というエピソードなど、
アトピーで悩んでいる人の心をふわっと軽くしてくれる内容でした。

彼女の等身大の表現が、
偏ることなく、フラットで、身近で。
すっと心に入ってきました。

周囲のムチムチツヤツヤお肌のお子さんを見て
「なんで、うちの子はアトピーなんだろう・・・。」
「私の妊娠中の食生活が悪かったのかな。」
「小児アトピーだった夫の遺伝じゃなかろうか。」

とその刃を夫にまで向けて凹んでいた日々。

でも、このアトピー座談会の中では、
「そんなことないよ!」
「もっとこんな考え方や方法があるよ!」
「うちもそうだったよ!」

という声が聞こえてくる。

私だけじゃないんだ

そう思えるだけで、なんて気持ちが楽になるんだろう。
髪を振り乱して頑張っていた自分に

大丈夫だよ。治るよ。

と今の私なら言える。
そんな気持ちにさせてくれる座談会でした。

私たちは幸せになるために子供を授かった

くよくよくよくよ・・・

そんな音が聞こえてきそうな育児をしていた気がします。

子供の体調や疾患の原因の一つにストレスがあります。
大人よりも敏感に子供は周囲の状況を察知します。

何よりママの精神状態を察知するのです。

アトピーで大変。
夜寝られない。
頭がおかしくなる!

自分が自分でいられないことに情緒不安定になっていたけれど、

妊娠検査薬の縦線を見た時の気持ち
夫に妊娠を報告した時の気持ち
産まれてきた赤ちゃんに初めて触れた時の気持ち

ふと考える。
家族で幸せになるためにこの子を授かったんだということ以外の何ものでもない。

人間って忘れっぽいものです。
でも途中で思い出せばいいんです。

そんなきっかけが私が参加したイベントであったり
このブログであったり
ドラマや漫画でもいいと思う。

たまに立ち止まって思い出そう。
週に1回、夫に耳元で囁いてもらおうか。
いや、腹が立ちそうだからやめておこう。

とにかく。
あー、もうお腹いっぱい!
って思える子育てができますように。

commomyでは他にも様々なイベントを開催しています!
是非、チェックしてみてください。
LINE登録をすると便利ですよ!


関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です