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2017-02-28

初めての味噌仕込み in douce fleur

飛騨に来たからにはやるでしょ

シリーズ「飛騨にきたからには」
やっぱりやりたい
味噌仕込み

こちらへ移住した最初の頃、
自分で味噌を仕込む若い人が多いことにとても驚きました。

時代の波なのか
ここが飛騨だからなのか

でも、とっても素敵なことだなと感じました。

「味噌」は私たちの体にとってすごーく大切な調味料です。

それを自分で作れる環境にいるからには
作る!
でしょ!

味噌について考えてみた

「手前味噌」
なんていう言葉がありますが、
これは自分の作った味噌を自慢することから来ているそう。

こんなことわざがある程、昔は味噌って自分で作るのが当たり前だったって
ことなのかもしれない。

今ではスーパーで買うのが当たり前になってしまったけれど
昔の人は皆、「生きてる味噌」を毎日食べていたのかと思うと
贅沢な食卓だなと感じます。

「生きている味噌」
これは以前に白石さんのお宅で開催された「ほんものの調味料の選び方講座」
にて山岡先生にご教授いただいたこと。
スーパーで売られている味噌の多くは
「酒精」が添加されており、発酵が止められています。
これはパッケージの膨張や変色を防ぐため。

味噌は生きているから呼吸するのです。
酵母や乳酸菌が生きているから私たちの体にも
ちゃんと働きかけてくれるのです。

古川の「三木こうじ店」にて味噌を購入した時に
その場でパッケージに封をしてくださったことを思い出しました。

味噌には大豆イソフラボンの他、発酵させることでアミノ酸やビタミンなどが豊富に作られます。
この豊富な栄養素により、生活習慣病の予防やガン予防、老化防止など多くの効能を得ることができます。

3.11以降、無視できない放射能問題においても
効果が期待できるという研究があるそう。

味噌汁を飲む習慣って日本の大切な食文化なんだなと考えさせられますね。

我が家のスーパーフード!手前味噌を作ろう。

お会いして、そのお料理を食べさせていただいて、
ファンになったあわわの「大澤さゆり」さんが講師の味噌仕込み in douce fleur!

douce fleurは昨年11月に移転オープンした
和の雰囲気が素敵なサロンです。

この味噌仕込みの会では、
米麹の味噌1kg
2倍麹の甘い味噌1kg

を作りました。

米糀は糀屋柴田春次商店のもの。
大豆は無農薬のもの。

作る前からテンションが上がります。

大豆を潰す工程では、ふっくらと茹で上がった大豆を
各々指で潰して柔らかさを確認し
その潰した豆を食べるのですが、
その大豆の美味しいこと。

息子が「もっとー!」

とせがむので困りました。

そして、仕込み終わった後に、手についたお味噌の赤ちゃん。
さゆりさんが「ぜひ食べてみてください!」
というので、これも食べてみると、

うまい!

すでに味噌っぽい!

こちらも息子が気に入って、私の手についたものまで食べていました。

BeautyPlus_20170219205005_save

そしてそして、今回は
このラミージップに味噌を入れて寝かせます。
これなら色んな味噌を少しづつ仕込めそうで、楽しそう!

食べ物のチカラ

自分の手で作ったものだから
家族で安心して美味しく食べることができて
体に良い働きをしてくれる。

仕込んでいる最中も
自分や息子の手のひらの菌がこの味噌を美味しくしてくれるのか〜
と不思議な気持ちになりつつも
これこそが「てづくり」だわ〜
と妙に納得してしまいました。

楽しそうに麹を混ぜている息子。

いつもはべちょべちょのものを触るの嫌がる息子なのに、
「これは美味しいもの」
ってちゃんとわかっているんですね。

最後はあわわさんの酵素玄米おむすびとお味噌汁ランチを皆でいただきました。

酵素玄米もっちもちで美味しすぎる!
衝撃です。
自分で作った時はもっさもさでした。
お味噌汁も野菜の出汁のみなんて信じられない!

美味しいものは体も心も笑顔にしてくれます。

食べ物のチカラ

すごいです。

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