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2017-03-11

どきどきの1日入園の巻

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こんなに小さかった息子が

こんなに大きくなりました。

出産からもう3年が経ちました。

そう、今年から息子も保育園へ行くことになりました。

誰に似たのか(多分私。)内弁慶な息子。
無事に保育園へ行けるのか…。

古川子育て支援センターでの特訓

飛騨市古川町には古川子育て支援センター「ちびっこランド」があり、
平日の午前中にはとっても広い空間に遊具が置いてあり
子供を遊ばせることができます。

ここは本当にオススメの場所。
優しい先生達、広い遊戯室、たくさんの遊具
11時からは踊りやパネルシアターなどのお楽しみもあります。

このちびっこランドで、お友達の中で遊ぶ「免疫」をつけさせようと
遊びにいくのですが、
なかなか私から離れません…。

そこで、夫に無理を言って連れて行ってもらうことにしました。
そうすると、私と行くよりも、はつらつと遊ぶらしいのです(涙)

そんな訓練の最中
最初の関門「1日入園」の日がやって来たのです。

ドタバタの1日入園

朝から雪模様。
しかも、実家の母が体調不良という連絡があり、ドタバタしていました。

早めに自宅を出て、保育園へ到着し、
購入しなくてはいけないものを購入し
スムーズな滑り出し。

購入した粘土やクレヨンにテンションが上がる息子。

そして、その時は来ました。

保護者は説明を聞き、子供たちは別室で遊ぶ時間です。
明るく、当たり前のように
「ほーら、皆で遊べる時間だよ〜、楽しそうだね〜、いってらっしゃーい!」
と息子に伝えると

「?」な息子。

そして、先生に息子を渡した瞬間
この世の終わりみたいに泣き出す息子。

あーあー
でも、しゃーないもんな〜

「迎えに行くから、大丈夫だよ!」

と伝えて、さっさと着席。

後ろの方でずーっと聞こえる鳴き声。
先生すみません…。
と謝りつつ1時間。

息子を迎えに行くと、やっぱり一人だけ先生に抱っこされたまま泣いていました(笑)
大きな口で泣きすぎて唇が割れて流血。

ずっと先生に「(鍵を)開けて〜。」と懇願し
扉の外を誰かが横切ると「誰?誰?」と聞いていたそう。

最後に黄色い帽子をもらう時には、
泣き疲れて眠ってしまいました。

「こんな感じで大丈夫なんでしょうか?」
と先生方に尋ねると
「最初に主張してくれた方が、その後、上手に馴染めることが多いんですよ!」
とありがたいお言葉。

片手に購入したものと荷物
片手に息子を抱え
両腕プルプルしながら帰宅しました。

息子を信じよう

もうこれしかないですよね。

早生まれで、体も小さくて
お友達よりも成長が少し遅い息子。

私も早生まれなので、
心の成長も体の成長も、やっぱりお友達より遅かった気がします。
苦労したこともあったけど、得したこともありました。

きっと、息子なりのスピードで成長してくれる
信じることにしました。

ちなみに、冒頭のぬいぐるみと夢の中で行進する(という設定の)素敵な写真は飛騨市古川町のオダフォトさんで撮ってもらった1枚。
BABY撮影会やマタニティフォト、ロケーションフォトなどやっているそう。
気になる方は、ぜひ。

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飛騨市子育てガイド

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