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2017-07-17

トマトとまっとるよ!?-JAひだ-

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「トマトとまっとるよ」
飛騨エリアのトマト周辺が俄かにざわついてるらしい!?
そこには新たな黒幕が。。。


 

昨年、飛騨市の就農PRに関して
スケボーに乗った就農者達が話題になった
飛騨エリアの「農」。
今度はJAひだが何やら面白い打ち出しをし始めたらしい。。。

そもそも、
飛騨地域は寒暖差がありトマトやほうれん草といった
農作物には適した場所でもあります。
そこで、「JAひだ」では県・市・村と一体となった、
新たにトマト生産に取り組むことを希望する方に、
トマトの生産技術・経営管理等について講義・実習を交えた
研修を行ったり、研修終了後の就農に当たっての
斡旋・指導等の支援をしています。

そんな「JAひだ」が今回打ち出した
飛騨市に負けず劣らずな
デザインがこちら、

 

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かなりパンチあります。攻めてます。
しかも、何枚も重ねて貼る事が出来るという仕掛け。。。

 

 

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めっちゃ「トマトとまっとる!!!」のです。
ちなみに昨年度飛騨市が製作したチラシはこちら、

 

 

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二つ並ぶとインパクト強いす。。。
そして面白い。

 

 

しかしながら、こうした今までに無い新しい取り組みの
裏には必ずキーマンがいて、昨年の飛騨市同様、JAひだにも
「どうせやるなら面白く!!!」と言う粋なスピリットを持った
いわゆる「革新者」がいるんです。

「農」は今まさに、飛騨だけでなく国でも
キーワードとなっていますが、
過疎化、後継者不足、気候の変動など現場はもっとリアル。

 

 

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そんな中、
「まずは沢山の人に知ってもらいたい」
「それにはインパクトと言葉が必要なんです」
と熱い思いを持って戦うのがこの男。

 

 

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JAひだ 担い手専任の新野さん。
笑顔の裏に並々ならぬ決意を持った若手のホープ。

そうです。
何かを変えるのは人なんです。
そんな人が多ければ多いほど魅力的な場所になり、
そこには次の面白い人たちが集まる連鎖が起きます。

 

 

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昨年の飛騨市就農パンフに引き続き
メインビジュアル、キャッチコピーなど
kongcongでトータルディレクションさせて頂き
改めて「飛騨」が持っている「人」という
ポテンシャルに気づかされました。

 

 

これから!?

 

 

いえいえ、もうすでに面白い連鎖は
始まっているのかもしれません。
「トマトと一緒にまっとる」面白い人との出会いが
飛騨には待っとるかも。。。

 

 

<JAひだ トマト研修に関する情報はこちらから>

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