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2019-03-20

マザーのベーグル教室に行ってきた!

飛騨地域でベーグルといえば「マザベ」
マザベとは「マザーのベーグル」のこと。

2017年に出来た古川町末広町にできたゲストハウス「mother’s house」
みんなから「マザー」と慕われる小倉さんが営むゲストハウスです。

マザーが作ったベーグルはとっても美味しい!
様々なイベントでの出店や飛騨市役所への出張販売などで購入できます。

そんなマザーのベーグルを作れるワークショップへ行ってきました!

やっとこさ参加!マザーのベーグルワークショップ

ずっとずっとずっと行きたかった、マザーのベーグルワークショップ。

1歳を迎えた次男が予想外にママっ子だったこともあり、
仕事に追われていたこともあり、
二人目育児に打ちのめされていたこともあり。

なんやかんやで諦めてきたワークショップに
遂に参加してきたのですー!

「カフェオレとBAGELのワークショップ」

古川コーヒー部としては参加するしかないでしょう。

夫に次男を預け
「2時間で…!2時間で帰ってくるから…!!!」
と自転車でダッシュでmother’s houseへ。

パンにカフェオレというベストマッチ過ぎるワークショップ

到着して、早速ベーグル作り。
以前に自分でクックパッドを見ながらベーグルを作ったことはある。
しかも数回作ったんです。
その時は、わりと上手くできたんとちゃう?ぐらい思っていました。

でもやっぱりちがーう!!
教えてもらったやつはちがーう!!

出来上がったのは赤ちゃんのほっぺのような生地。
マザーの魔法の手は小麦を赤ちゃんのほっぺにするのです。

発酵している間にカフェオレ作り。

我が家ではノンカフェインの豆をyakata coffeeやネットで購入して
手動で挽いてコーヒーを淹れます。

でも教わったことのない超我流。
だからうれしー!

コーヒーの淹れ方を教えてくれたのはguuutaracoffeeのバリスタさん。

教わって自分で淹れたコーヒーは

やっぱちがう!
うまい!

そうこうしているうちに、メロンパンベーグルが焼きあがり
焼きたてパンとカフェオレという素敵ランチが出来上がり。

みんなで食べて美味しい嬉しい楽しいワークショップでした。

先日、卵、乳アレルギーが発覚した次男(涙)
このベーグルなら卵、乳が入っていないから
頑張って作ろう!

マザー、ありがとう!

まとめると

以前に、おうちパン教室へ行った時も思ったけれど、
ネットを見ながら自分で作るのと教えてもらうのって
やっぱり違う。

なんでだろう。

でも、違うんだよね。

パンは大好きだけど、スーパーの菓子パンは子供には食べさせたくないし
自分も食べたくない。

原材料のわかるもの、シンプルなもの
自分の手でつくるもの。

子供にはそんな食べ物を食べて欲しい。

だから、こういうワークショップってありがたい。
しかもリフレッシュできる!

パンが好きな人はもちろん、息抜きがしたい人や
学ぶことが好きな人、子供と楽しい時間を過ごしたい人
みんなにオススメです。

ワークショプやイベント情報はFBでチェックできますよ!
Mother’s House Facebookページ

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